こう見えても普通に楽しく生きているんですよ
何ら他の健康な子と変わりありません。
と言いたい気持ちと
やはり、こういう病気を持つ子は大変です
あんなことこんなこと普通に生活するのに問題が山積みです。
と言いたい気持ちの2つが交互にやってくる。
反対の気持ちの時に反対の文章を読み返すと
「強がりばかり書いている」とか
「お涙頂戴の同情ばかり誘って」とか
自分で思う。
まだ、ウタもカヤも生まれる前
一歳になる前のタマを連れて子育て支援センターに
行ったことがあった。
たぶん、自分で「この子は普通の子と同じ。
色々ついてるけど健康なんだから。」と思いたくて
行ったのかな。ママ友も作りたいし。
で、行って思ったのは
初めて酸素チューブと補聴器をつけているタマを見て
興味を持ってくれるお母さんたちに
タマについて一から説明しなければならない面倒さと
同じ年頃の子がチューブや補聴器を触りたがるのを
阻止し続ける努力が必要なのと
ずーっと続けて通っていれば
タマのことをよく知ってくれるかもしれないけれども
酸素ボンベを担いでまめに通う面倒さと
まめに通うにはやはり体調を崩しがちなタマとがいて
気持ちがくたびれました。
外に出たいけれど、お友達も欲しいけれど
おうちで退屈に漫然と暮らしていたほうがましでした。
そんなことを思い出しました。
別に誰も悪くないんだけれど、何か不満で
どうしたらいいのかわからないようなことが
あるんです。
私に必要なのは
もっと社会にコミットする能力(いや、むしろ体力?根性?)なんだろうか。
今は今で不満もありつつ幸せに生きてるんですけど、ね?
0 件のコメント:
コメントを投稿