大切なものを見つけて思い出したこと。
見つけたのはタマが着ていた産着。
お腹にいた時にもう
心臓の奇形があります
出産後直ぐに手術が必要です
生まれてから2ヶ月間は循環器の小児病棟に入院します。
と医師から説明を受けた。
妊娠中に小児病棟の見学もさせてもらい
入院中に必要な物も病棟の看護師さんから詳しく教わった。
その中に
「赤ちゃんの着る服、ミトン、くつした(名前を記入しておいてください)」
があって、せっせと水通しした産着にタマの名前を刺繍した。
刺繍していたあの頃の私を思い出すと、涙が出る。
初めてこどもを授かって、嬉しくて
「両大血管右室起始症」っていう心奇形がありますって教わってもやっぱり、
私のところに来てくれた子がいるのは、嬉しくて
ずっと「たま、たま、たま!」と話しかけていた。
幸せだったのだ、わたし。
でもその一方で、どうしようもない不安もあった。
と、今の私はわかる。
なんで私の子が生まれる前から、こんなことになるのか
なんで私には何もできないのか。
そんなことを考えて妊娠期間をずっと泣いて、
悲しい気持ちで過ごしたくはなかった。
だから、自分の気持ちをごまかしながら気丈に振舞ったし
自分にできることをして過ごしていた。
だから、あの時の自分のかわりに今の私が涙を流す。
傍らには大きくなっているタマがいる。
2012年3月22日木曜日
2012年3月9日金曜日
今日、成功したこと
この冬は、(と言っても、もう春ですね。)
年を越すまでは、気が張っていたのか風邪はひきませんでした。
ところが年を越してから2回ほど風邪をひいています。
ほどほどの風邪をひくのはまあ、免疫力上げるためにもいいんでしょ?
とか思うのですが、やっぱりホントのとこひきたくない。
生活に支障が出るくらいってのは困るし、
なにより家族に移って一家全滅というのはイヤだ。
で、何が言いたいのかといいますと
今日、わたしは風邪の侵入を防ぎました!
(と、思います。くらいにしとこうかな)
実を言いますと私の母親は健康オタクです。
で、自分の身体のメンテナンスもとても上手なのです。
ニキビ(?)ができそうだなと思えばそこをよくもんで
膿む前にカラダに吸収させてしまう。
喉が痛いなと思えば、百合油をつけては喉をさすり
ツボ押しをプラス。
で、風邪をひきそうだなと感じたら
これまた百合油で即うがいをし、鎖骨や喉のあたりをマッサージ。
温かいものを食べて早く寝る。
こういうセルフケアをまめにする人なのです。
で風邪もニキビ(?)も軽症で終わらせてしまう。
そんな母親を横目に過ごしてきた私、自分のことには無頓着でした。
体力に自信もあるし(前は仕事)今は子育てでそんな
自分にかまってる暇なんかないよ〜
と、思っていたのです。
実際、私の母も子育て時代に自分のことに
今ほど目を向けていたかというと「そんな時間はなかった!」といいます。
(彼女が健康オタクになったのはこどもが皆、家を出てからではなかろうか)
電話で母とそんな話をしたあとに、
ふと「でも、それって今の自分に一番必要なことなんじゃないの?」
と思ったのです。
で、今回。一昨日の夜に
「なんとなくだるい、喉がほんの少しいがらっぽい」
という身体のサインをみごと(?)キャッチし
百合油でうがい、喉のマッサージ、リンパの流れを良くする体操、
を日中ちょこちょこやっていたら・・・
風邪がどこかへ行ってしまった、というわけなのです。
前回は風邪っぽいと言いながら知らぬふりして過ごしていたら
見事ズルズルグズグズと一週間ほど風邪っぴき生活。
それと比べれば雲泥の差ではないですか!
自分が頑張らないといけない今だから
自分のからだのことに目を向ける
自分の体を大事にする。
案外、忘れてしまうことだから
きちんと心にとめておきたいと思います。
年を越すまでは、気が張っていたのか風邪はひきませんでした。
ところが年を越してから2回ほど風邪をひいています。
ほどほどの風邪をひくのはまあ、免疫力上げるためにもいいんでしょ?
とか思うのですが、やっぱりホントのとこひきたくない。
生活に支障が出るくらいってのは困るし、
なにより家族に移って一家全滅というのはイヤだ。
で、何が言いたいのかといいますと
今日、わたしは風邪の侵入を防ぎました!
(と、思います。くらいにしとこうかな)
実を言いますと私の母親は健康オタクです。
で、自分の身体のメンテナンスもとても上手なのです。
ニキビ(?)ができそうだなと思えばそこをよくもんで
膿む前にカラダに吸収させてしまう。
喉が痛いなと思えば、百合油をつけては喉をさすり
ツボ押しをプラス。
で、風邪をひきそうだなと感じたら
これまた百合油で即うがいをし、鎖骨や喉のあたりをマッサージ。
温かいものを食べて早く寝る。
こういうセルフケアをまめにする人なのです。
で風邪もニキビ(?)も軽症で終わらせてしまう。
そんな母親を横目に過ごしてきた私、自分のことには無頓着でした。
体力に自信もあるし(前は仕事)今は子育てでそんな
自分にかまってる暇なんかないよ〜
と、思っていたのです。
実際、私の母も子育て時代に自分のことに
今ほど目を向けていたかというと「そんな時間はなかった!」といいます。
(彼女が健康オタクになったのはこどもが皆、家を出てからではなかろうか)
電話で母とそんな話をしたあとに、
ふと「でも、それって今の自分に一番必要なことなんじゃないの?」
と思ったのです。
で、今回。一昨日の夜に
「なんとなくだるい、喉がほんの少しいがらっぽい」
という身体のサインをみごと(?)キャッチし
百合油でうがい、喉のマッサージ、リンパの流れを良くする体操、
を日中ちょこちょこやっていたら・・・
風邪がどこかへ行ってしまった、というわけなのです。
前回は風邪っぽいと言いながら知らぬふりして過ごしていたら
見事ズルズルグズグズと一週間ほど風邪っぴき生活。
それと比べれば雲泥の差ではないですか!
自分が頑張らないといけない今だから
自分のからだのことに目を向ける
自分の体を大事にする。
案外、忘れてしまうことだから
きちんと心にとめておきたいと思います。
2012年3月2日金曜日
じぶんの手
前回、思いつめたブログをアップしてしまったために
ご心配おかけしました。
優しく声をかけてくださったかた、そっと見守ってくださっている方
ありがとうございます。
喧嘩もするけれど家族4人、毎日笑って過ごしています。
へこむこともあれば、やる気満々のこともある、そんな普通の毎日です。
と、そんな中で最近のわたしの癒しがオイルマッサージ。
タマの風邪症状がひどくて胸がゼロゼロしているときに
ふと思いついて久しぶりにベビーマッサージをしました。
これが想像以上に良くて!
ほとんど、手を当てているだけだけれど
私もタマも肌が触れていることがとても心地よく
しんどくてぐずっていたのがすっとおさまる。
何より「どうしてあげたらいいんだろう」と
おろおろした気持ちが
「あ、わたしの手で気持ちよく眠った」と
ハハとしての自信に変わる。(そして私も眠い。)
ひとの手ってすごいなあと思います。
数年前、おじいちゃんが末期がんでもう今際の際にいるとき
おしっこも出なくなって体中がむくんでいました。
眠りも浅くて、夜中に何度となく目が覚める。
そばについていた伯父ちゃんが、ベットサイドでひたすらひたすら
さすっていたら、そこだけほっそり(笑)おじいちゃんもぐっすり。
病気の時ってそばにいる人は何にもできないって思いがちだけど
触れることはいつでもできる。
そんな単純なことに、久しぶりに気づけて良かった。
大切な人にはいつも触れていたい。
ご心配おかけしました。
優しく声をかけてくださったかた、そっと見守ってくださっている方
ありがとうございます。
喧嘩もするけれど家族4人、毎日笑って過ごしています。
へこむこともあれば、やる気満々のこともある、そんな普通の毎日です。
と、そんな中で最近のわたしの癒しがオイルマッサージ。
タマの風邪症状がひどくて胸がゼロゼロしているときに
ふと思いついて久しぶりにベビーマッサージをしました。
これが想像以上に良くて!
ほとんど、手を当てているだけだけれど
私もタマも肌が触れていることがとても心地よく
しんどくてぐずっていたのがすっとおさまる。
何より「どうしてあげたらいいんだろう」と
おろおろした気持ちが
「あ、わたしの手で気持ちよく眠った」と
ハハとしての自信に変わる。(そして私も眠い。)
ひとの手ってすごいなあと思います。
数年前、おじいちゃんが末期がんでもう今際の際にいるとき
おしっこも出なくなって体中がむくんでいました。
眠りも浅くて、夜中に何度となく目が覚める。
そばについていた伯父ちゃんが、ベットサイドでひたすらひたすら
さすっていたら、そこだけほっそり(笑)おじいちゃんもぐっすり。
病気の時ってそばにいる人は何にもできないって思いがちだけど
触れることはいつでもできる。
そんな単純なことに、久しぶりに気づけて良かった。
大切な人にはいつも触れていたい。
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