2010年11月26日金曜日

つかの間の

タマがお昼寝している間は
つかの間の、ウタとの対話の時間。
もう37週に入って、いつうまれても不思議じゃない。
だけどタマの度重なる入院をしってか知らずか
おなかの中で、もにょもにょご機嫌に過ごしている。
妊娠中期だって
たまの入院ばっかりだったから
いつ切迫になってもおかしくないと
覚悟してたけど、全然へいきでした。
もっとわがまま言ってもいいよ!
って思うけど、私よりずっと物分かりのいい子
なのかもしれない…
タマが退院したら、
自分のぺースで生まれてくるのかもなあ。
そしたらありがとうっていっぱい言って
ハグしてチュウしてムチャムチャにしようと思います

2010年11月10日水曜日

何故か分かる

病院に行く前日は熱発するのです。
今日も朝から電話で主治医の先生と、検査やら手術やらの日程調整をしていると、とたんにぐずりだし、昼過ぎにはあちこーこーのタマの出来上がり!
まじでハハはあせるんですけど?!
夕方には熱も冷め、次の日には検査も手術もがんばってこなす。
ことばを発さないタマのささやかな抵抗。
全身で受け止めるからかかってこい!
ってなもんです。

2010年11月2日火曜日

やけにみんなかわいい

今日は、タマのろう学校の日・・・だがお休み〜
もうまるまる一ヶ月お休みしています。
まだ術後一ヶ月だし、次の心臓カテーテル検査を明後日に控えているしで毎週病院に通っている感じ。
そして、人がたくさんいるところにいることを極度に恐れています。
風邪ひかすと検査が伸びちゃうからねえ。酸素タンクも重いしねえ。

病院へ行くのは疲れるけど嫌いじゃない。
他の子どもや、親たちを眺めるだけでも楽しい。
そして子どもたち眺めてると、かわいくて泣けてきちゃうくらい。
(妊娠してるからか?!)
別に大の赤ちゃん好きでも子ども好きでもなかったはずやねんけどなあ・・・

タマが生まれるまでこんなに病気の子たちがたくさん生きていることを知らなかった。
と、しみじみ思う。
悲しい哉、当事者にならないと理解出来ない鈍感な人なんよな、うちって。
病気の子にはあんまり道ばたでは出会わないし、わかんないからね。
聞けば聞くほど人の事は大変やなあとか思うけども
本人やお母さんたちは、淡々と受け入れていて、かつ生活も楽しもうとしていて、すごい。

見えないところで悩んだり、泣いたりしてることもあるはずだけど
目の前に、自分の子どもが生きていてすべきことがあるならやる。
それだけだよなあと思う。思えば自分もそう。

そして、子どもにはそれを親にさせちゃうすごいパワーがある。
生きて成長するって、感動をよぶことやと思います。はい。

なぜこんなにしみじみブログを書いていられるかって
それは、夫のおかげです。
昨日のエビマヨ、パパヤイリチー、白菜のチャウダー美味しかったよ〜
ありがとう。
周りの人の心遣いや、支えこそが原動力となって
妊婦生活と子育てをより豊かに、満ち足りたものにしてくれます。感謝。