2011年2月24日木曜日

産後の気持ちと身体の変化

最近、いいオンナになりたいわ〜とよく思う。なんのこっちゃ

産後3週間くらいまでは自分のカラダがぐらぐらで生活するのに精いっぱい
産後4週間過ぎた頃から「床上げや〜」と気合入れて生活リズム作りたくなった
そして、今で産後9週間・・・くらい?
生活リズムもついてきて、外にも出たいし、人にも会いたい、話したい
そして、自分のカラダのメンテナンスもしようかなと思えるように!わーい!
(最近友人から教えてもらって、チベット体操はじめました。)
産後6週から8週で産褥期は終わり。
たしかに子宮が回復して元気になってきたんやな〜と思う。
骨盤のグラグラはもうほとんど感じない。
もう少し腰回りの筋肉付けて骨盤をしっかり支えたい感じではあるが、
まあこれは日々の鍛錬でね(なんせウタはもう7kgありそうやし)
お尻の穴がキュッと閉まると芯の通ったことができるようになる。

お尻の穴じゃありません

で、私が心待ちにしているのは月経の再開です。
タマの時は入院中も搾乳しながら母乳をあげていたにもかかわらず2ヶ月で再開。
自分でもあまりの早さに、「ん?不正出血?」と思ったほど。
この時の後悔は排卵日を感じ取る余裕がなかったことなのです。
一番オンナがノリノリ、ピカピカになれるこの日を見逃して
月経を迎えてしまったことが残念だったのよ〜
まあ、入院タマの付き添いと難聴発覚でそれどころじゃなかったとしておきましょう!

さてさて、今回は?
月経の再開はカラダが次の妊娠にOKを出してくれること!と思えば
前の時はウタに早くやって来て欲しいなと思ってたから
それに合わせてカラダが頑張ってくれたような気もする。
それに実家で生活していたからココロにもカラダにも余裕があった。
今回はもうちょっと次の妊娠まで時間をおこうかなと思っているから
カラダはのんびり準備するのかなあと予測してみたり・・・
だから今度は絶対、排卵日を当ててみたい〜!

産後の友人にはついつい「いつ月経もどった?」と質問してしまう私。
あの月のリズムを作ってくれる月経が私は大好き!
ここんとこ、妊娠・出産でご無沙汰だけど、あの感覚いつ帰ってくるかなあ〜
生活の中でカラダを感じながら待っていたいと思います。
いいオンナは排卵日がわかる!ってね(笑)

あららら

ウタの顔の湿疹がひどい。
顔中が滲出液でべたべた、それが乾いて引き続きパリパリに・・・乾燥のせい?
とりあえず、石鹸で丁寧に洗い流し
ティートゥリー入りのアーモンドオイルを塗ってみたら
随分きれいになったので、様子見。

あとは、自分の食生活をちょっと見直してみようかな。
ここんとこ甘いものを食べ過ぎていたかも。

タマのお耳は・・・
補聴器つけたり外したりの攻防戦やって見るで〜!と思っていたけれど
あっさり上手に付けている。
いつも子供は親の一歩先をいくらしいが
ほんとにそうで、拍子抜け。してやられた感じです(笑)

2011年2月9日水曜日

親の努力も必要

先週は久しぶりにタマのお耳の教室の日でした。
外に出ることや、他の同い年位の子を目にする機会が少ないタマにとって
やっぱり刺激になるよなあ!と思うことしきり。
去年は夏から一ヶ月ごとに入院を繰り返し、年末にはウタの誕生もあって
すっかりご無沙汰していたので約6ヶ月ぶりの教室。
以前は泣いてばかりで「こんなの意味あるのかなあ」と思うこともあったけれど
先生と楽しんで遊んでいる様子を見ると成長している!と感激しました。
と、同時に親以外でこうやって成長を見守ってくれている人がいることにも感動。
タマは心臓のことや耳のことを通じてたくさんの人の支えを得ていて
それは、とても幸運なことだと思います。
とかいいながら、親のうちが一番支えられていたりして。わはは

で、今回は何に気づいたかというと・・・・親の怠慢(涙)
難聴の子は言語の獲得のために早くから補聴器の装用をすすめられます。
タマは5ヶ月の頃から付け始めています。
そして、大変なのが補聴器をずっと付けていることに慣れてもらうこと。
1才なったばかりの頃は比較的長時間付けていられたけれど
度重なる心臓の手術と入院を経て
酸素療法を始めてからは、耳にかかるチューブと補聴器の両方が気になるのか
器用に補聴器を外すようになってしまいました。
それが億劫で積極的につけてやれなかった自分がいます。
(タマもそれどころじゃなかったし、ね)が!
タマが外せば、付け直す・・・の攻防戦をやってみたいと思います。
教室でのいきいきしたタマをみて「こりゃがんばらねばな〜」
と気合が入りました。


それにしても、お耳の教室で借りてきた
「わが子と人工内耳」という冊子を読めば読むほど
うちって、耳が聴こえないことに関して楽観的にかまえすぎ?
と焦りを感じたりして・・・
もちろん人工内耳の手術をするかしないかの親の葛藤が
アンケートによってまとめられている内容なので
冊子の中にぎゅっと親の不安や悩みが詰め込まれているわけですけれども
私ももっと悩むべき?と変な気持ちになりました。

でも、手術をしてもしなくても
今後の見通しが立つのはありがたい!
難聴の子を持つ親が今後ぶち当たるであろう、様々な悩みを見せてもらって
参考になる部分も大いにありました。
ふとみると、この冊子ができたのは去年の8月。
つい最近じゃないか〜
このアンケート内容について
耳鼻科医師、言語聴覚士、人工内耳装用者の方々の文章も多数集められていて
当事者にとって、読み応えはばっちり。
久しぶりにすみからすみまで読んでしまった・・・
この冊子を企画した人に感謝です。
いろいろ、考えることができました。

要美優ちゃんのこと 2

わたしがぼうっと生活している間に…
募金の目標金額が達成されている!!!
というより、大幅に上まわっています!!!

たった1ヶ月半で。

すごいなあ…
1億5千万円なんて
わたしの人生には縁のなさすぎる数字で
お金が集まることを信じてはいたけど、
どこか現実味がなかった。

これで美優はアメリカに行けるんやなあ。
嬉しいなあ。
誰かわからないけど、ありがとうって言いたい!
すてきな世の中にありがとう!です