2013年5月9日木曜日

3人目の妊娠と新しい生活の始まり

備忘録的に

先月、3人目の妊娠がわかり
タマはろう学校(母子共学)の幼稚部、ウタは保育園へと
通う生活が始まった。
2人いっぺんに集団生活に入ることで
生活がガラリと変わるな・・・
と、ドキドキしていたが
娘は2人とも早々に慣れて
親がどちらかと言うとあっけにとられている感じ。

2人とも体力がついていて
集団に入るにはちょうどよかったのかもしれない
と、思うくらい。

一番からだもこころもついていけてないのが私。
3人目の妊娠にして初めてのつわり。
加えて、ろう学校への毎日の付き添い
ろう学校から出される親への宿題。

自分が小学校1年生の時は新しいクラスも宿題も
初めて聞く校長先生の話も通学路もなんでも楽しくて
あっという間に新しい生活に慣れていた気がするんだけど
33歳ではそうはいかないらしい・・・。(←あたりまえw)
妊娠初期なのが一番つらい理由なのだろうとも思う。
いつもよりネガティブな思考なのを感じるし
悲劇のヒロインになろうと思えばいつでもなれる。

でも、実はさほど悲劇のヒロインでもないから
冷静になってポジティブな私が出てくると大笑いな内容。

一番大変なのはオットさんで
私の八つ当たりの対象になり
家事も、子どもの相手もいつもより増量
だけど仕事もせんならんという
すみません、ありがとう。
この場を借りて謝罪と感謝を述べとこう。
もうちょっとお付き合い願います。

でも、このブログを書いている今も
なんだか涙がぽろぽろこぼれてくるので
自分の限界なんだろうと諦めて
今日は静かに過ごしたいと思います。

幼稚園で初めて熱を出した時
しんどいんだけどどうすればいいのかわからなくて
皆で椅子に腰掛けて先生のお話を静かに聞いている最中に
急にうわーんと泣きだしてしまったことを思い出す。

4才の時の私も33才の私もあまり変わらない。