今はもう、そんな感じではなくて
元気に成長しているけれど
2才を過ぎて大きな心臓の手術も終えて
これで、大人になれると思った矢先
原因不明の嘔吐する日々が続き、ガクンと体重も減って鶏ガラのようになったタマがいた。
必死で知らんぷりをしていたけど
この頃はもう、ほんとに
いつ消えてもおかしくなかった。
それで、病気の痩せ細った
こんなかわいそうな子をインスタグラムとかブログとかFacebookでアップして
親の私は何が嬉しいんかと
そう思った時があった。
でもね、たとえタマが死んでも
見守ってくれてた人たちが
タマが生きて怒ったり泣いたり笑ったり
していたことを覚えていてくれたら
それは、親の私の救いになるなと
そう思ったの
そんなことを思い出しながら
今も写真を撮る日々。
一億総カメラマンの時代もそう悪くない
