2012年11月24日土曜日

母は思います。

お布団で一緒に眠っていると
タマもウタも私にどんどんひっついてきてくれる。

私のお腹から出てきたというだけで
私がどんな人だろうと
私に絶対の信頼をおいてくれる
私を大好きでいてくれる優しい人たち

私、こんなに愛されていいんだろうか
とどうしたらいいのかわからないような
責任を感じたり、それ以上の喜びを感じたり

でも、私の役目は
この絶対の信頼から
こどもたちを解き放つことなんだな
と、思ったりもする。

私をただの弱い、普通の、
妬みやそねみ、優しさや、意地悪さ
浅はかさや、傲慢さ、あなた達への愛
そんなものを持った
一人の人間なんだ、と
わかってもらえる時が来たら
きっと私は母としての役目を
果たしてるのかもしれないな。

それでも、好きでいてくれたら
嬉しいです。

それでも、好きでいてもらえるよう
精進します。






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