2013年2月12日火曜日

こどもはいつもがんばっている

年末から年始にかけて2才になったばかりのウタと
2週間離れていて感じたこと。

2週間ぶりに会ったウタは、別人?と思うくらい成長していました。
毎日の生活の中でぼんやり感じていた成長がはっきり見えたような
ウタがますます愛おしく、わが子ながらすごい!と改めて尊敬できたような
そんな気づきをもらえた2週間でした。

そして本当にありがたかったのは
時にわがままも言ったり、駄々をこねたりしていたウタを
「ウタが一番がんばっているのだから」と辛抱強く見守ってくれていた
私の母をはじめとした家族でした。

離れていても、毎日してくれる報告は
ウタはこんなことができたよ
ウタとこんなことをしたよ
これが楽しかったよ、面白かったよ
ということ。

こんなに駄々をこねて大変だったとか
ずっと抱っこさせられていたとか
わがままばかり言っているとか
しつけが悪いとか
そんなことは一言も言われなかったということ。

それが本当にありがたかった。
それは「ウタが一番がんばっている」
と、思っていてくれたからだと思います。

いつもの日常とちょっと違ったことが起きた時
こどもはいつもがんばっている。
それに気づける自分でいたいと思います。


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