2012年6月3日日曜日

生きる、伝える、つながる、ひろがる


タマが生まれてから「見えない障害」について
考えるようになった。

耳が聞こえないことは説明しないとわからないし
先天性心疾患も胸の傷を見なければわからない。
(今は酸素と経管栄養のチューブでいかにも病気の子っぽいけれど)
だから、オットさんとつねづね話していたのは
たとえば小学生の間にタマが自分の事を
お友達や先生に説明出来るようになってもらいたいということ。
耳が聞こえにくいからこうして欲しい、とか
心臓が弱いからこんなことを助けて欲しい、とか
こんなことならできる、とか。
手話でもいいし、もちろん可能なら音声言語でも構わない
字や文章が書けるようになったら、なおいい。
そして彼女がひとりでできない間は
私たちが伝えることを助けられたらいい。

これってたぶん、すごく難しいこと。
だけどこのブログを読んでくれている誰かが
見えない障害に興味を持ってくれたなら
どうかそんな人に、耳を傾けてみてください。
きっと世界が広がるから



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