2011年11月5日土曜日

言葉にして認識することと、周りに伝えること。

前回、うつ病っぽいって書き込みましたがオットさんもFacebook上でその認識を書き込んだところたくさんのレスポンスがあったようで・・・

夫婦2人でジンとしてました。

いつもお家の空気は開放されてないと!ということを大切に生活してきました。
だから、気軽にいろんな人が来てくれたり、出かけて行ったりしていたはずが、ここ2、3ヶ月はタマの予想のつかない入退院で、殆んど家族内引きこもり状態になっていたんやね。

数日前に夫婦2人で「今、うちら変やんな。うつっぽいよな。なんか生活に現実感ないもん。」と話し合えて、お互い確認できたことはすんごい収穫であったとお伝えしたいと思います。そして、それを周りに伝えられたことも。

それから感情表現ができるようになった感じ。涙もでるし、本気で笑える。とたんに現実感が戻ってきました。友人がきてくれて、来れない人は声をかけてくれて、見守ってくれてて・・・ありがとう。

ネットがこれだけ普及して、たくさんの種類のSNSがあって遠くにいる人の生活がグンと近くに感じられるようになった。それは私たち夫婦にとってとても幸運な事でした。ふと、つぶやくだけで声に答えてくれる友人たちがいる。(引きこもり中は、出かけるパワーも声をかけるパワーもないからね!つぶやくって不思議に素敵な行為)

でもそれとは別に、直接会って話す事ほど心にくるものはない。とも思うのです。

今日も家族4人で元気にしています。ありがとう。

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