2011年7月27日水曜日

母について

母が帰阪しました。
彼女がいてくれたおかげで
食事のことも、オットと私の息抜きも、きちんと時間をとることができました。
ほんとうにありがたかった。

どこに行っても、若いおばあちゃんねえ
とほめられ(?)喜んでいる母。
タマの入院の度に、手伝いに来てくれる母。
彼女が元気でいてくれるから、私は子どものままずっと母に甘えているけれど
彼女にも老いがあり、死があるんだよなあと時々思ってドキッとします。

自分が母になって驚いているように
母にも老いがやってくることに驚くのです、なぜか。

私の母は23歳の時に母(つまり私のおばあちゃん)を亡くしています。
私の予定日がおばあちゃんの命日だったから、
生まれ変わりかなあって思っていたと聞きました。
彼女は23歳から母に甘えられない人生を生きているんだなあと
今になって改めて思います。
32歳で母親に甘えまくっている私とはぜんぜん違う人生。

なにか、今回のタマの入院は
付き添っていなかった分、母について考えることの多い期間でした。

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